長崎県の河川一覧・危険度
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長崎県の主要河川と水害の特徴
長崎県には本明川・浦上川などの河川があります。1982年長崎大水害では記録的な豪雨で甚大な被害が出ました。台風や線状降水帯による大雨では河川の急激な増水・氾濫に警戒が必要です。各河川の現在水位は上の一覧から確認できます。危険度の段階は氾濫発生情報とは(洪水予報4段階)、確認手順は水位をリアルタイムで確認する方法をご覧ください。
長崎県の過去の主な水害
- 1982年 長崎大水害:7月の集中豪雨(長与町で時間雨量187mm)で中島川・浦上川などが氾濫し、市街地の浸水と土石流で死者・行方不明299名の甚大な被害。
- 2020年 令和2年7月豪雨:県内各地で河川の急増水と土砂災害が発生し、大村・諫早などで浸水被害。
- 2021年 8月の大雨(線状降水帯):雲仙・島原など県内で記録的大雨となり、各地で避難指示が発令された。
長崎県は台風や線状降水帯による大雨が多く、河川の水位は雨量とともに急変します。1時間の雨量の目安は1時間に何ミリで危険か、想定浸水深と避難先はハザードマップの見方で確認し、マイ・タイムラインを作っておくと安心です。
警戒レベルの目安
Lv.5
氾濫発生情報
緊急安全確保
Lv.4
氾濫危険情報
避難指示
Lv.3
氾濫警戒情報
高齢者等避難
Lv.2
氾濫注意情報
避難行動確認
長崎県の洪水情報 よくある質問
長崎県の各河川の洪水危険度はこのページでリアルタイムに確認できます。警戒レベルLv.4以上が発令された場合は直ちに安全な場所へ避難してください。
長崎県の主要な指定河川には本明川・浦上川などがあります。各河川の洪水情報は個別ページで詳細を確認できます。
Lv.3(氾濫警戒情報)が出たら高齢者・障がいのある方は避難を開始してください。Lv.4(氾濫危険情報)以上は全員が直ちに安全な場所に避難してください。市区町村の避難指示に従い、自治体の防災情報を確認してください。