福岡県の河川水位・洪水情報【リアルタイム】

福岡県の主要河川の現在水位と洪水警報をリアルタイムで確認

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福岡県の河川一覧・危険度

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福岡県の主要河川と水害の特徴

福岡県には筑後川・遠賀川・矢部川などの河川があります。2012年・2017年の九州北部豪雨で甚大な被害が出ました。台風や線状降水帯による大雨では河川の急激な増水・氾濫に警戒が必要です。各河川の現在水位は上の一覧から確認できます。危険度の段階は氾濫発生情報とは(洪水予報4段階)、確認手順は水位をリアルタイムで確認する方法をご覧ください。

福岡県の過去の主な水害

  • 2017年 九州北部豪雨:朝倉市・東峰村で赤谷川・白木谷川などが氾濫し、土砂とともに甚大な被害。
  • 2023年 7月 大雨:久留米市など筑後川流域で河川増水・内水氾濫による浸水被害。
  • 2003年 7月 豪雨:御笠川が氾濫し、博多駅周辺や地下街が浸水した。

お住まいの想定浸水深と避難先は事前にハザードマップの見方で確認し、マイ・タイムラインを作っておくと安心です。

警戒レベルの目安

Lv.5
氾濫発生情報
緊急安全確保
Lv.4
氾濫危険情報
避難指示
Lv.3
氾濫警戒情報
高齢者等避難
Lv.2
氾濫注意情報
避難行動確認

福岡県の洪水情報 よくある質問

福岡県の各河川の洪水危険度はこのページでリアルタイムに確認できます。警戒レベルLv.4以上が発令された場合は直ちに安全な場所へ避難してください。
福岡県の主要な指定河川には筑後川・遠賀川・矢部川などがあります。各河川の洪水情報は個別ページで詳細を確認できます。
Lv.3(氾濫警戒情報)が出たら高齢者・障がいのある方は避難を開始してください。Lv.4(氾濫危険情報)以上は全員が直ちに安全な場所に避難してください。市区町村の避難指示に従い、自治体の防災情報を確認してください。