久留米市の河川一覧・危険度
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久留米市の主要河川と水害の特徴
久留米市は九州最大の河川筑後川の中下流域に位置します。「筑紫次郎」と呼ばれる筑後川は流域が広く、梅雨前線や台風による大雨で大きく増水します。市街地周辺は低平地が多く、本川の水位上昇時には支流や排水路の水がはけにくくなる内水氾濫が繰り返し発生しています。2018年・2020年の豪雨でも久留米市内で広範囲の浸水被害が出ており、内水氾濫への備えが重要です。各河川の現在水位は上の一覧から確認できます。危険度の段階は氾濫発生情報とは(洪水予報4段階)、確認手順は水位をリアルタイムで確認する方法をご覧ください。
久留米市で過去に起きた主な水害
- 2020年7月豪雨 筑後川水系の増水で久留米市内が広域浸水
- 2018年7月(西日本豪雨)久留米市で内水氾濫による浸水被害
- 1953年6月(西日本水害)筑後川大氾濫
警戒レベルの目安
Lv.5
氾濫発生情報
緊急安全確保
Lv.4
氾濫危険情報
避難指示
Lv.3
氾濫警戒情報
高齢者等避難
Lv.2
氾濫注意情報
避難行動確認
久留米市の洪水情報 よくある質問
筑後川沿いの低平地や、本川水位が高いときに水がはけにくくなる市街地の内水氾濫エリアは注意が必要です。現在水位はこのページ上部で確認できます。
久留米市の主要河川は九州最大の筑後川です。梅雨・台風期に大きく増水し、内水氾濫が繰り返し発生しているため早めの確認が重要です。
Lv.3(氾濫警戒情報)が出たら高齢者・障がいのある方は避難を開始してください。Lv.4(氾濫危険情報)以上は全員が直ちに安全な場所に避難してください。市区町村の避難指示に従ってください。