大阪市の河川一覧・危険度
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大阪市の主要河川と水害の特徴
大阪市は淀川と大和川という2つの大河川に挟まれ、市内を寝屋川・神崎川などの中小河川が流れる低平な都市です。西部を中心にゼロメートル地帯(満潮時の海面より低い土地)が広がり、高潮・洪水・内水氾濫が重なる複合的な水害リスクを抱えています。近年はゲリラ豪雨による下水道の排水能力を超えた都市型の内水氾濫で、地下街や道路の冠水が繰り返し発生しています。淀川の現在水位は淀川の水位ページでも確認できます。各河川の現在水位は上の一覧から確認できます。危険度の段階は氾濫発生情報とは(洪水予報4段階)、確認手順は水位をリアルタイムで確認する方法をご覧ください。
大阪市で過去に起きた主な水害
- 2018年9月(台風21号)高潮で大阪湾沿岸・市内が浸水、関西空港も冠水
- 近年のゲリラ豪雨 下水道の排水能力超過による地下街・道路の冠水が頻発
- 1961年 第2室戸台風の高潮で大阪市西部が広域浸水
警戒レベルの目安
Lv.5
氾濫発生情報
緊急安全確保
Lv.4
氾濫危険情報
避難指示
Lv.3
氾濫警戒情報
高齢者等避難
Lv.2
氾濫注意情報
避難行動確認
大阪市の洪水情報 よくある質問
西部を中心としたゼロメートル地帯や、大雨時に下水道の排水が追いつかない市街地は内水氾濫・道路冠水が起こりやすく注意が必要です。各河川の現在水位はこのページ上部の一覧で確認できます。
大阪市の主要河川は淀川と大和川で、市内を寝屋川・神崎川などが流れています。淀川の現在水位は淀川の水位ページでも詳しく確認できます。
Lv.3(氾濫警戒情報)が出たら高齢者・障がいのある方は避難を開始してください。Lv.4(氾濫危険情報)以上は全員が直ちに安全な場所に避難してください。市区町村の避難指示に従ってください。