和歌山県の河川一覧・危険度
データ取得中...
和歌山県の主要河川と水害の特徴
和歌山県には紀の川・有田川・日高川・熊野川などの指定河川があります。県南部は全国でも有数の多雨地帯で、台風や線状降水帯による記録的な大雨が河川の急激な増水・氾濫を引き起こしてきました。山間部が多く流れが急なため、上流の大雨が短時間で下流に達するのが特徴です。
紀の川
奈良県の大台ヶ原を源とし和歌山市で海に注ぐ県内最大級の河川。流域に人口が集中し、増水時は橋本市・かつらぎ町・和歌山市などで氾濫への警戒が必要です。
有田川・日高川
中流・下流域に市街地が広がり、過去の台風で甚大な浸水被害が出ています。氾濫危険水位への到達状況をこまめに確認しましょう。
熊野川(新宮川)
紀伊半島南部を流れる大河川。2011年の紀伊半島大水害では記録的豪雨で甚大な被害が出ました。流域の方は早めの避難判断が重要です。
各河川の現在水位と危険度は上の一覧から、確認手順は水位をリアルタイムで確認する方法をご覧ください。
警戒レベルの目安
Lv.5
氾濫発生情報
緊急安全確保
Lv.4
氾濫危険情報
避難指示
Lv.3
氾濫警戒情報
高齢者等避難
Lv.2
氾濫注意情報
避難行動確認
和歌山県の洪水情報 よくある質問
和歌山県の各河川の洪水危険度はこのページでリアルタイムに確認できます。警戒レベルLv.4以上が発令された場合は直ちに安全な場所へ避難してください。
和歌山県の主要な指定河川には紀の川・有田川・日高川などがあります。各河川の洪水情報は個別ページで詳細を確認できます。
Lv.3(氾濫警戒情報)が出たら高齢者・障がいのある方は避難を開始してください。Lv.4(氾濫危険情報)以上は全員が直ちに安全な場所に避難してください。市区町村の避難指示に従い、自治体の防災情報を確認してください。