川崎市の河川一覧・危険度
データ取得中...
川崎市の主要河川と水害の特徴
川崎市は北側を多摩川が流れ、市内を鶴見川やその支流の平瀬川などが流れる都市です。多摩川沿いや低平な市街地では、大雨時に本川の増水と排水不良が重なる浸水リスクを抱えています。2019年10月の台風19号では、多摩川の水位上昇にともなって中原区の武蔵小杉周辺で内水氾濫が発生し、道路やタワーマンションの地下設備が浸水する被害が出ました。本川の水位が高いと下水や支流の水がはけにくくなる内水氾濫への備えが重要です。各河川の現在水位は上の一覧から確認できます。危険度の段階は氾濫発生情報とは(洪水予報4段階)、確認手順は水位をリアルタイムで確認する方法をご覧ください。
川崎市で過去に起きた主な水害
- 2019年10月(台風19号)多摩川の増水にともなう内水氾濫で武蔵小杉周辺が浸水
- 近年のゲリラ豪雨 市街地の内水氾濫・道路冠水が頻発
警戒レベルの目安
Lv.5
氾濫発生情報
緊急安全確保
Lv.4
氾濫危険情報
避難指示
Lv.3
氾濫警戒情報
高齢者等避難
Lv.2
氾濫注意情報
避難行動確認
川崎市の洪水情報 よくある質問
多摩川沿いの低地や、大雨時に排水が追いつかない中原区・幸区などの市街地は内水氾濫・道路冠水が起こりやすく注意が必要です。各河川の現在水位はこのページ上部の一覧で確認できます。
川崎市の主要河川は北側を流れる多摩川で、市内を鶴見川・平瀬川などが流れています。多摩川の現在水位は多摩川の水位ページでも詳しく確認できます。
Lv.3(氾濫警戒情報)が出たら高齢者・障がいのある方は避難を開始してください。Lv.4(氾濫危険情報)以上は全員が直ちに安全な場所に避難してください。市区町村の避難指示に従ってください。