常総市の河川一覧・危険度
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常総市の主要河川と水害の特徴
常総市は鬼怒川と小貝川という2つの河川に挟まれた低平地に市街地が広がる地域です。両河川の間の土地は水がたまりやすく、大雨時には堤防の決壊や越水による広域浸水のリスクを抱えています。2015年9月の関東・東北豪雨では鬼怒川の堤防が決壊し、常総市三坂町付近から濁流が流れ込んで市の約3分の1が浸水、多くの住民が孤立・救助される大きな被害が発生しました。上流域の大雨で時間差をおいて増水するため、水位の継続的な確認と早めの避難が重要です。各河川の現在水位は上の一覧から確認できます。危険度の段階は氾濫発生情報とは(洪水予報4段階)、確認手順は水位をリアルタイムで確認する方法をご覧ください。
常総市で過去に起きた主な水害
- 2015年9月(関東・東北豪雨)鬼怒川の堤防決壊で常総市の約3分の1が浸水
- 1986年8月 小貝川の増水による浸水被害
警戒レベルの目安
Lv.5
氾濫発生情報
緊急安全確保
Lv.4
氾濫危険情報
避難指示
Lv.3
氾濫警戒情報
高齢者等避難
Lv.2
氾濫注意情報
避難行動確認
常総市の洪水情報 よくある質問
鬼怒川と小貝川に挟まれた低平地の市街地は、堤防決壊や越水による浸水リスクが高い地域です。過去には鬼怒川の決壊で市の約3分の1が浸水しました。各河川の現在水位はこのページ上部の一覧で確認できます。
常総市の主要河川は鬼怒川と小貝川です。いずれも気象庁の指定河川洪水予報の対象で、上流域の大雨により時間差で増水することがあります。
Lv.3(氾濫警戒情報)が出たら高齢者・障がいのある方は避難を開始してください。Lv.4(氾濫危険情報)以上は全員が直ちに安全な場所に避難してください。市区町村の避難指示に従ってください。